踊り場の灯
オーディション ※締め切らせていただきました!
本作の中心となる二人、野宮麻衣と葛城灯を演じてくださる俳優を募集します。演技力だけではなく、その人が持つ「生の気配」そのものを映したいと考えています。また、本作は、金沢市、能登半島を舞台にしているため、その近郊にお住まいの方を優先します。
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【募集役】
■ 野宮麻衣(のみや・まい) 30代後半〜40代前半想定。 心に大きな喪失を抱えながら生きる女性。 言葉にできない感情が、ふとした瞬間に滲み出る役。 ■ 葛城灯(かつらぎ・あかり) 20代前半想定。 ダンス(コンテンポラリー等)を得意とする女性。 明るさと影、その両方を内包する役。 ※年齢設定に近い方を優先、また、演技と佇まいを重視します。 ※灯役はダンスのスキルも重視します。 ※詳細は書類選考通過者にお伝えします。 【作品概要】
【求める人物像】
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【応募条件】
【オーディション内容】
【応募方法】以下を添えてご応募ください。
件名:『踊り場の灯』オーディション応募(希望役:麻衣/灯) 【応募締切】締め切らせていただきました! 【最後に】 恐れ多くも小さな映画ではありますが、このたびオーディションという形で、主要キャストを募集させていただきます。 撮影は主に金沢市内で行う予定です。ぜひお近くにお住まいの俳優の皆さまに、手を挙げていただければ幸いです。 もちろん、映像作品への出演が初挑戦の方でも構いません。私自身も、学生時代に読んだ徳田秋聲という偉大な作家の原作を基に映画を制作するのは、今回が初めての挑戦になります。 小説の中で「踊り場」とはダンスホールのことですが、現代に置き換えると、それは階段の途中にある、上でもない、下でもない、いったん誰もが立ち止まる場所。そして、「灯」は足元を照らす。もう一度進むために。そんな映画にしたいと思っています。 監督:渡邉高章(zampanotheater) |