踊り場の灯
映画『踊り場の灯』キャスト・スタッフの紹介
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本庄司〈徳田浩 役〉
石川県押水町(現:宝達志水町)出身。 高校在学時に地元で初舞台を踏む。活動を東京に移し、様々な映像作品に参加。現在は制作部としても様々な作品に携わる。渡邉監督作品には『川を見に来た』(2019年)で初参加している。 |
齊藤由衣〈尾山麻衣役〉
新潟県出身。 「雨花蓮歌」(2025年)、「ぼくが生きてる、ふたつの世界」(2024年)、「一秒先の彼」(2023年)、「走れない人の走り方」(2023年)、「まともじゃないのは君も一緒」(2021年)等、近年は映画を中心に活動中。舞台作品は、ほろびて「ポロポロ、に」(2021年)、ナカゴー特別劇場「駿足」(2019年)、mizhen「夜明けに、月の手触りを」(2013年)、シベリア少女鉄道スピリッツ「ステップアップ」(2012年)等、出演。 |
河村アズリ〈葛城灯役〉
千葉県出身。 3歳よりクラシックバレエを始め、身体性を基盤に活動。Orlando Ballet Schoolへの留学を経て、帰国後はコンテンポラリーダンスを中心に舞台作品へ出演。Noism2に所属し、創作の現場を経験。繊細な身体表現と高い集中力を活かし、作品世界に深く入り込む表現を得意とする。現在はフリーランスとして、様々な演出家・振付家の作品に出演し、活動の幅を広げている。 |
森田亜紀〈徳田咲 役〉
石川県金沢市出身。 2012年、映画『へんげ』(⼤畑創監督)で主演を務め、モントリオールファンタジア映画祭で特別賞を受賞。2015 年、主演映画『メイクルーム』(森川圭監督) がゆうばり国際ファンタスティック映画祭にてグランプリを受賞する。2018年『ミスミソウ』(内藤瑛亮監督)、『銀魂2』(福⽥雄⼀監督)、『サユリ』(白石晃士監督)、『夜勤事件』(永江二朗監督)などに出演。 |
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勢登健雄〈兼平良 役〉
石川県七尾市出身。 大学の演劇サークルで俳優キャリアをスタート。舞台・ドラマ出演多数。映画『釣りバカ日誌17』『能登の花ヨメ』やミュージカル『スキップとローファー』では能登弁の方言指導も担当。コントユニット「ツィンテル」のメンバーとしてマセキ芸能社に所属。MRO生放送番組「絶好調W」のMCを務めるなど芸人活動を経て、現在は再び俳優として活動中。主な出演作は、映画『山桜』『能登の花ヨメ』『ママ、ごはんまだ?』、大河ドラマ『光る君へ』、ドラマ『ブラッシュアップライフ』『ホットスポット』『小さい頃は、神様がいて』『東京P.D. 警視庁広報2係』、 舞台『内村文化祭』、ゲンタケ能登復興応援公演『春夏秋冬』 など。 |
川端大晴〈檜垣義朗 役〉
石川県金沢市出身。金沢大学卒。 創作ユニットsub-document所属。高校時代より演劇を始め、舞台をメインに作・演出・出演を行う。金沢ナイトミュージアム2025では、徳田秋聲記念館の1Fで演劇『秋聲を追うて』を上演。記念館の展示を演出に取り入れつつ、観客と共に移動しながら、秋聲の生涯を追う作品となった。演劇のほかに、短歌や音楽などの創作活動も行なっている。 |
水上猛之〈檜垣義宗 役〉
石川県珠洲市出身。 映画監督・劇作家。小学生の頃より劇作とその上演の面白さとたのしさに開眼。2009年「劇団ミロ」旗揚げ・近代文学作品の現代語訳と読み語りのほか、ゲストを招いてのユニット上演などをおこなう。2012年映画「珠洲のジイちゃん」脚本監督。同作品はYouTubeにて公開中。現在3本の映画を企画中 |
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主題歌・挿入歌 小杉奈緒
石川県金沢市出身。 丁寧に言葉を紡ぎ唄う、金沢出身富山在住のシンガーソングライター。その唄声は、大地、山川草木をイメージさせ、自然や人々の営みを包み込むような慈愛に満ちあふれている。力強く、それでいて涼しげな風のような唄。様々なミュージシャンとのセッションを繰り返し、子供たちの参加できるイベントで童謡を唄うなど様々な場で活動する。 |
撮影・スチール アベトモユキ
大学在学中に表現集団『風の人』の一員としてVJ活動を開始。多くのイベントの立ち上げに携わる。その後CM、MV、映画、ドラマなどでPM・助監督としてキャリアをスタート。現在は映像監督としての活動と並行して、短編映画、MVを中心に撮影監督も務め、また写真家としても広告、CDのジャケットなどを手がける。2021年には東京で個展を開催。 |
スタイリスト 上福元淳(tone)
鹿児島県出身。 ニューヨーク州立大学FMCC卒業後、文化服装学院に進む。東京でのスタイリストのアシスタントなどを経て、地元鹿児島にて古着屋toneを開店させる。古着屋の傍ら映画、MV、舞台衣装などのスタイリングなども手掛ける。 |
ヘアメイク 高倉ちひろ
石川県金沢市を拠点にフリーランスのヘアメイクとして活動。東京にてヘアメイクの経験を重ねる中で培った「その人の在り方をかたちにする」の視点を軸に、舞台・映像作品においても人物像を立ち上げるヘアメイクを大切にしている。 |
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プロデューサー 星能豊
石川県金沢市生まれ。 劇団研修生を経て本格的に俳優活動を始める。出演作がぴあフィルムフェスティバル、ながおか映画祭、うえだ城下町映画祭、福岡インディペンデント映画祭、おおぶ映画祭、福井映画祭など全国各地、海外の映画祭にて上映される。2019年湖畔の映画祭における主演俳優賞受賞を記念して2020年、2026年と名古屋・シネマスコーレにて自身の特集上映が開催された。東京での7年間の活動を経て、現在は石川県金沢市を拠点に活動している。 |
監督・脚本 渡邉高章
神奈川県出身。 日本大学藝術学部映画学科監督コース卒。商業映画やドラマの演出部と制作部で研鑽を積む。短編映画を精力的に制作し国内外の映画祭で毎年受賞を重ねる。星能豊を主演に迎えた『土手と夫婦と幽霊』は2021年劇場公開、2022年再びタッグを組んだ『最後の生活』は四つのグランプリを含め多くの受賞を果たす。現在Amazonプライム、U -NEXT等で合計十九の短編映画が配信されている。 |
助成・公益財団法人 澁谷学術文化スポーツ振興財団
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